訪問看護ステーション「わのしらべ」9月開所予定

訪問看護ステーション「わのしらべ」9月開所予定

こどもの味方を増やしませんか

(「わのしらべ」はその子の特性を理解して関わる訪問看護ステーションです)

まわりの環境にうまく馴染めなかったり、進級による先生の交代に戸惑ったり……。そんな出口の見えない不安や孤独を抱える保護者の方に、私たちはそっと寄り添います。

お子さまの能力が劣っているわけでも、意欲がないわけでもないのです。ただ、その子の特性に「合う関わり方」にまだ出会えていないだけです。

専門知識と豊富な経験をもとに、お子さまの特性に合わせた関わり方を一緒に見つける「わのしらべ」。

私たちがご家庭に入り、主治医とも緊密に連携しながら、その子にとって最適なサポートを丁寧にご提案します。

ずっとひとりで背負い続ける必要はありません。

まずはあなたが肩の荷を下ろし、ほんの少しでもご自身の時間と笑顔を取り戻せるよう、私たちがすぐそばで支え続けます。 

私たちの想い

01

社名「NEXTDAY」に込めた、
二つの約束

私たちの法人名である「NEXTDAYパートナーズ」には、大切な二つの決意が込められています。一つは、関わる子どもたちやご家族にとって「明日もまたここに行きたい、関わりたい」と思える安心の場所になること。そしてもう一つは、パートナーズ(PARTNERS)という名の中に刻まれた、最前線で奮闘する“ナース(NURSE)”たちの明日も同じように大切にするという、私たちの絶対の原点です。

02

わのしらべ(和の調べ)その人らしさを、つなげていく。

「わのしらべ」は、すべてを同じ音に揃えることを意味しません。一人ひとりが持つ音色を、その人らしいまま大切にしながら、周囲や環境と無理なく調和する、和の関係をつくっていく。私たちは、人や環境、関係性を“整える”のではなく、そのときどきに合った形へと“調える”存在でありたいと考えています。

03

わらしべ思想

私たちは、「わらしべ」のように見えるものを大切にします。社会にうまくなじめなかった特性、評価されなかった個性。それらは価値がないのではなく、まだその力が息づく場所に出会えていないだけ。人と人、支援と環境をつなぎ、新たな居場所や役割がつながっていく過程に、私たちは伴走します。

わのしらべがお届けする「3つの安心」

【個の安心】
特性とステップに合わせた、一対一の丁寧な伴走

得意なことは伸ばして、ちょっぴり苦手なことはそのままで成長を促し、社会につなげていく。それこそが、私たちの考える「みんな違って、みんな良い」のカタチです。 お子さまの特性や現在のエネルギー状態に合わせ、専門職が一対一で寄り添いながら、自分だけの「トリセツ(自己理解の指標)」を一緒に作っていきます。自己肯定感を育み、「このままで良いんだ」「こうすれば生きやすくなるんだ」という、自分自身に対する安心感を、じっくりと育てていきます。

【家族の安心】
孤立させない、家庭全体を包み込むケア

いちばん近くにいるご家族の笑顔こそが、お子さまのエネルギー源です。小児や精神看護の知識をもった専門職が家庭に入ることで、デリケートな家庭内の空気感を和らげ、ご家族が「一人で抱え込まなくて良いんだ」と思える心の余白を生み出します。

【未来の安心】
焦らず一歩ずつ、自分らしい社会とのつながりを広げる

いまの居場所を大切にしながら、社会にあるたくさんの選択肢をまずはフラットに提示していきます。「こうでなければならない」という枠から離れ、お子さまが自分の特徴を理解したうえで「自分にあった人生の選択を、自分の意志で決める環境」を一緒に整えていきます。自ら選んだ道を一歩ずつ歩む経験こそが、お子さまのなかに本物の自己肯定感を育んでいきます。 

サービス内容

  • 1.わのしらべ独自のヒアリングシートに基づく「自己理解」のサポート

    単に苦手を克服するのではなく、お子さま自身が「何が得意で、何がちょっぴり苦手(つまずきやすいポイント)か」を正しく知ることから始めます。当ステーション独自の特性・状態ヒアリングシートを用いることで、お子さまの現在のエネルギー状態や特性を客観的に「見える化」。 本人が無理なく自分自身の「トリセツ」を見つけていけるよう支援します。

2.保護者の方の「自分の時間」を取り戻すための時間

私たちが訪問してお子さまと過ごす時間は、別室でお休みになったり、少し外出されたり、ただホッと一息ついたり、ご自身の自由な時間をお過ごしください。 他人が家に入るというデリケートな不安に寄り添い、専門職としての適切な距離感を大切にしながら、安心してお任せいただける環境を整えます。また日常の小さなお悩みや困り事などは公式LINEでお気軽にご相談ください。

3.社会資源や関係機関との「窓口・連携」

医療、教育、福祉、民間サービスにいたるまで、枠にとらわれずに社会にあるたくさんの選択肢をまずはフラットに提示すること。そして、お子さまが自らの意志で選んだ道を歩み出せるよう、関係機関との丁寧な「架け橋(コーディネート)」となり、未来への一歩を黒子として支えます。

お知らせ

  • サービス開始しました。

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採用情報

ただ症状を看るのではなく、不登校や発達特性を持つお子さまの社会復帰まで伴走する、ストーリーのある看護です。
1人で悩む保護者を救い、
同時に働くナース自身の「明日」も大切にする環境を約束します。
24時間オンコールなし。
あなたが本当にやりたかった「意味のある看護」に、私たちともう一度命を吹き込みませんか?

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